シール・ステッカーの見分け方と種類

シール・ステッカーの区別は曖昧なようで実ははっきりと違いがあります。シールはほとんどが紙で作られており、商品のラベルやパッケージなど主に屋内で使われていますが、日差しや雨風に耐えられるような加工は施していないため屋外では基本的にほとんど使われません。反対にステッカーはフィルム製で外の厳しい環境でも耐えられるよう色が落ちにくい特殊なインキを使用しているため、屋外で使用することが出来ます。番組のロケで芸能人がお店やお宅に訪問した記念に渡して、窓や車に貼られているものがステッカーです。

貼ったりはがしたりを簡単に出来るようにするためにマグネット素材のステッカーや、注意喚起に利用するための目立つ蛍光色のステッカーなども作られています。シール・ステッカーの粘着はいくつか種類があり、貼る場所の材質などに合わせて使い分けています。一般的な粘着力ものは平べったい場所に適していますが、でこぼこしている場所には向いていないため、より粘着力が強くはがれにくいものを利用します。冷凍食品などは冷えていてシール・ステッカーを上手く貼ることが出来なくなってしまいますが、冷えても固くならない糊を使用したものを貼ればはがれてしまう心配もありません。

また、間違えて貼ってしまった時などに備えたのが一度貼ったところからはがすことが出来るシール・ステッカーです。貼った場所を汚さないものや、何度も貼ってはがすことが出来るものなどがあります。

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