シール・ステッカーの違いとは

日常生活の中に何気なく溶け込んでいるシール・ステッカーですが、その違いについてご存知ない方も多いでしょう。シールは雑誌の付録についていたり、キャラクターものが印字されている製品が多く出回っているイメージがなんとなく強いかもしれませんが、実際にはシールは「屋内で利用する用途」に適した用紙に印刷されているものを差します。ほとんどの方がイメージするように小ぶりのものが多く、価格もステッカーより低いのが特徴です。そして一口にシールと言っても和紙素材やフィルムに印刷されていたりと、種類が豊富です。

そして用途もバリエーションに富んでおり、手紙や袋を封する際に使用したり、小ぶりのノートに集めたシールを貼ってコレクションしている方もいます。その一方でステッカーは「屋外で利用する用途」に適しており、水濡れに強いのが特徴です。また、裏面がシールのような粘着ではなく、磁石になっているものもあります。サイズとしては大きめのものが多く、車の表示に使われる「赤ちゃんが乗っています」などの注意書きのものなどはステッカーです。

また、車だけではなく屋外での注意を示す記号に使われることが多く、「駐車禁止」や、最近であれば「人との距離を取りましょう」など記載されているものはシールよりステッカーのほうが多数の種類が販売されています。このようによく似てはいますがシール・ステッカーは別のものです。用途に応じてシール・ステッカーを使い分けるとよいでしょう。

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