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活用方法が幅広いスチールラックのメリット

金属でしっかりとした作りのスチールラックは、パーツ単位で販売が行われていることから、用途や設置場所に合わせて希望の形にできるのがメリットです。ポールの長さによって高さを選ぶことができますし、延長パーツを使えば後から棚の段数を増やすことも可能なので、拡張性があるといえます。また組み立てはシンプルですから、一度作業をして覚えてしまえば簡単ですし、分解は逆手順なので解体する時も難しくないです。スチールラックは金属製なので、重量があって比較的重たいという特徴がありますが、反対に壊れにくく耐久性が高いことを意味します。

防水仕様を除いて水濡れには弱いので、湿度の高い場所や埃が溜まるところでの使用には錆に注意が必要ですが、水に強いステンレス素材を選べば大丈夫です。スチールラックはポールとメッシュ構造の棚板が標準的な構成なので、通気性が良くて光も通しやすく、部屋が暗くなりにくいメリットがあります。それからメッシュ部分を工夫して使うことで、例えば保管するものを紐で縛って固定したり、結束バンドでケーブルを固定するといった使い方もできます。メッシュの棚板は小物を置くのに不向きだったり、調理家電を設置しようとすると足がガタつくなどのネックはありますが、デメリットはメリットと比べると小さいです。

何よりスチールラックは価格の割に耐荷重に余裕があって、重量物を載せてもたわみにくいですから、限られた予算で丈夫な棚が欲しいという期待に応えてくれます。

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