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スチールラックの種類について

家庭用で普及しているスチールラックについてですが、このラックには2通りの構造をしている商品があります。一つは自由に高さや棚の本数を増設することを可能とするポールジョイント型ラックと言う物で、円柱状のポールに棚となる金属を取り付けることで自由に棚数を増設することが可能です。このタイプの利点は、増設が容易であることとジョイントして棚を支えるゴムパーツが耐えきれる重さまでであれば高い耐圧や許容重量性能を持っていることです。反面、ジョイント部の関節のゴム樹脂の耐えきれない重さや圧力が加わるとジョイント部が損傷し棚が落下するという問題もある為貴重な品で重さがある品を乗せる場合扱いに注意が必要です。

そして2つ目は、金属板で覆われた棚で支柱および棚部分の金属パーツをネジで固定することで棚となるという品物で、自由に高さを調整したり棚数を増やすということは得意としていないが耐圧性能及び許容重量性能が高くネジの太さなどネジが耐えきれる重さであれば多くの品を陳列可能であったりと耐久性に優れたスチールラックです。これら両者のスチールラックは、錆により耐久性が摩耗するという問題がありますが、メーカーによっては錆を抑止することが出来る防水処置を施している商品もある為、一概に鉄で構成されているからと言って錆びてしまうのがスチールラックの弱点であるというわけではないのです。物によっては、木製のラックよりも高い耐久性があるのがスチールラックになり鉄で出来ているからと言って長期間棚として機能をすることが不可能であるということではないです。

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