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オフィスレイアウトについて

企業が業績を上げ続けていくためには、オフィスレイアウトにも常に目を向けていかなければなりません。また、成長し続ける企業は人員も増えていくでしょうから、定期的にオフィスレイアウトを見直していくことが必要です。例えば、個人情報保護法が法律で定められてから、各企業はそれまでよりもより一層、個人情報が外部に流出することを防ぐことに注意しなければならなくなりました。そういった個人情報を扱う部門を、オフィスレイアウト上は社内の人間であっても、頻繁に通ることがないような場所に設置する必要があります。

そうしなければ、個人情報の管理が大変になります。また、同様のことはシステム部門にも言えます。システム部門が取り扱うデータは、社内に関する機密情報がとても多いので、外部に流出しては困ります。個人情報を扱う部門と同様、こちらも社員ですらめったに立ち入れないようにする必要があります。

これらの部門をまとめて、ワンフロアで他の部門と離して管理する方法や、社内に置かずに、別の場所に完全に隔離してしまう方法もあります。こういった考え方も、オフィスレイアウトを検討していく上では大変重要なことです。また、最近では個人のデスクを設置せず、フリーアドレスとして、大きな机を置いて、それぞれが自由に使えるスペースを設ける場合もあります。それぞれの企業スタイルに合ったかたちでレイアウトを作成していくことが、企業にとって大事なことになってくることでしょう。

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